高知県は共働きが多い県でも知られています。

子どもが小さい間は保育園のお迎えなど、日常の家事の他に、子育てという
幸せではあるけれども、時間に追われる生活を余儀なくされます。

家事は誰かが一人で頑張るのではなく、家族みんなが参加することが大切です。

いわゆる、家事のシェアですね★



実はお家づくりでは間取りにひと工夫するだけで、面倒であった家事にも自然に
取り組めるようになったり、楽しくなったりします★

今回は家族みんなで協力し合い、家事をシェアするためのちょっとした
術について書いてみたいと思います。

さて・・・家事にはどのような種類のものがあるでしょうか・・・。



お掃除・お料理・お洗濯…大きく分けると皆さまこのようにお答えになりますが、
他にも、ごみ捨て、お買い物、整理整頓、庭の手入れ、縫い物etc.、書いていたら
きりがないほど、生活をする上で必要な家事は存在しています。



よくテレビドラマなどで、仕事から帰ってきたお父さんが、靴下などを脱ぎっぱなしで
リビングに置いたままお風呂にいき、ママに叱られる場面を目にしますwww

脱いだ上着やカバン、時計やお財布に携帯電話…。
リビングに置きっぱなしにしていませんか?



つい置いてしまうのは、決まった片付け場所がないから!!

もし、オシャレな自分専用の収納スペースがあったらどうでしょうか。

その場所を好きになればインテリアっぽく飾ってみたり、清潔に保ちたく
なったりしてくるものです★



そのことで余計なものがリビングに散らからなくなってきます。
自然とお部屋の中も片付いた状態を保つことができるのです。

しかし、ここで大事なのが導線です★

わざわざ収納をしに2Fに上がらなくてはならなかったり、帰ってきて先ずおこないたい
手洗いができる洗面とはかけ離れた場所に収納場所があると、結局はくつろげるリビングに
散らかして放置してしまうのです。



洗面脱衣場でお洗濯の他、乾燥やアイロンがけなどもでき、そしてそのまま
収納できるスペースがあれば、自然と自分のものは自分で片づける導線が仕上がります。



ご家族皆一人ひとりが、自分が出したごみはきちんと分類して捨てる…使ったものを元の位置に
片づける…などの習慣がつくよう意識をすることも必要ですが、個別管理できるように、専用の
お片付けボックスを用意することをオススメします★

ママの場合は、畳んだ洗濯物の一時置き場として。
子どもの場合はオモチャや絵本などのお片付け場所として。



本来の片付け場所が2Fの場合、そのボックスを持って移動するだけでOK。

少しでも参考にして頂けると嬉しいです(´▽`*)

【家事をシェアできる幸せ術】については、また続きを書いていきますね★