こんにちは、広報・事務の竹添です!

今日は見学会で密かに活躍している「お家の見どころMAP」のことを、少しご紹介しようと思います。

見学会に来られた方は、お家のどこかに置いてある手描き風の間取りイラストを一度は見ていただいているかもしれません。

あのMAP、実はすべて私が描いています!

ここからは、その見どころMAPがどんな流れで出来上がっていくのか、制作の様子をざっくりお話しします。



▼まずは間取りを描くところから

制作に使うのは、デジタルで絵を描くための「ペンタブ」。
普段はこんなふうに描いています!



最初にするのは、設計担当が作ってくれた平面図をもとに、間取りの線を丁寧になぞること。
図面を取り込み、上からペンで一つずつ線を重ねていきます。



大まかな形ができたら、ソファやベッド、収納、床の質感など、暮らしのイメージを思い浮かべながら細かい部分を描き足していきます。

私は線を描く作業が好きなので、この工程が実は一番楽しかったりします。

▼色をのせて、お家らしさをプラスする

線画が仕上がったら、次は色付けの工程へ!

お家のテイストに合わせて、「この色が合いそう」「ここは少し落ち着かせよう」などバランスを見ながら色を選んでいきます。

色が入ると、空間の雰囲気が一気に立ち上がってきて、完成がぐっと近づきます。



▼暮らしのワンシーンを想像しながら仕上げへ

最後に、その家で過ごす“暮らし”を想像しつつ、人物やコメントを描き添えていきます。



「この場所で家事をしているかな」
「子どもたちがここで遊んでいるかも」

そんな日常のひとコマを思い浮かべながら、仕上げの表情を整えて完成です!

こうして出来上がった「見どころMAP」は、モデルハウスの魅せたいポイントをひと目で伝えられる、いわば“もうひとつの間取り図”。
見学会では、お家の実物と合わせてご覧いただけるとより空間のイメージがつかみやすくなると思います。

ご来場の際は、ぜひ手に取ってゆっくり見てみてくださいね!
実際の間取りとイラストを行き来しながら歩くと、また違った発見があるはずです!